脇が黒いので悩んでいた私は、徹底的に黒ずみ解消のための情報を調べて治しました。

その際の知識を元に、脇が黒いのを治す効果があると言われる市販の「白ワキ姫」について評価してみます。

脇が黒いのを治す「白ワキ姫」とは

脇の黒ずみを治す効果がある市販の白ワキ姫の評価と口コミ

白ワキ姫はリベルタという会社が販売している美白クリームです。

市販でamazonやドラッグストアなどで1500円程度で購入することができます。

白ワキ姫の効果は?効果成分について

脇の黒ずみを治す効果がある市販の白ワキ姫の評価と口コミ

白ワキ姫の効果成分は下記のように記載されています。

成分 (ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー、水、酸化チタン、(C12,13)パレス-23、(C12,13)パレス-3、シクロペンタシロキサン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、ステアリン酸エチルヘキシル、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、(ジイソステアリン酸/ポリヒドロキシステアリン酸/セバシン酸)ポリグリセリル-4、イソステアリン酸Na、グリチルリチン酸2K、(アクリレーツ/イタコン酸ステアレス-20)コポリマー、TEA、イソノナン酸イソノニル、スクワラン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ポリソルベート60、トリメチルシロキシケイ酸、水酸化Al、PEG-400、トリラウレス-4リン酸Na、ステアリン酸、炭酸K、アルコルビン酸Na、プルラン、カオリン、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、BG、ハマメリス葉エキス、モモ葉エキス、アロエベラ葉エキス、ラベンダーエキス、ユーカリエキス、グリコール酸、リンゴ酸、パパイン、香料

 

主な成分は、コポリマーという化学合成物質です。

化学合成された成分なので、ノンケミカルや天然成分に限った化粧品選びをしている方には注意が必要です。

上記の販売サイトの画像にあるように白ワキ姫の主な効果は

  1. 皮膚のピーリングと角質除去(クレイ成分とフルーツ酸による)
  2. 保湿(ヒアルロン酸)

の2つのようです。

クレイ成分というのはつまり粘土成分で、泥洗顔などの石鹸に含まれているスクラブ効果のあるものです。

AHA・フルーツ酸は、AHA石鹸などに含まれている、皮膚のピーリングを促す効果成分です。

これらの成分で、脇の下の皮膚をスクラブとピーリングによって角質除去をさせる効果があるようです。

 

さらにヒアルロン酸成分で、脇の下の皮膚を保湿して保護するということですね。

 

白ワキ姫は脇が黒いのを治す効果があるのか?

上記のように見ていくと、白ワキ姫が効果を発揮するのは、脇の黒ずみ解消ではなくて、脇の下に角質層がたまってくすんでいる状態を治す商品のようです。

ただ、そもそも脇の皮膚は角質層がかなり薄くてたまりにくいですし、

角質が溜まっていない状態で、無理にスクラブ効果のある白ワキ姫でケアをすると、

皮膚への刺激が強くてメラニン色素が生成されて、逆に黒ずみを進行させてしまうので注意してください。

 

脇が黒いのを治すためには角質層の除去ではなく、メラニン色素の生成の抑制の方が重要になります。

その辺りのことを詳しく解説している、私が脇が黒いのを治した体験談を下記に書いていますので参考にしてみてください。

⇒脇(ワキ)が黒い!脇の下の黒ずみを治す対策と解消方法