「豆乳ローションが脇が黒いのを治す効果がある!」という情報がインターネットなどで見つかりますが、

実際に効果はあるのか、調査してみました。

豆乳ローションとは何か?

豆乳ローションとは、豆乳と植物由来の美容成分で肌を潤す美容液のような化粧水のことです。

豆乳ローションは各社が商品化しており、ドラッグストアで市販のものを購入することが出来ます。

脇が黒いのを治すと噂の抑毛効果がある豆乳ローション

例えばamazonで「豆乳ローション」と検索すると、60商品くらいの豆乳ローションが見つかります。

パイナップルを配合しているものや、九州の湧き水を使用して生成していたり、アイリスエキスを配合していたりと各社差別化を図っていますが、主な効果の成分は全て大豆からの豆乳に含まれる「イソフラボン」になります。

豆乳ローションの成分の効果は抑毛効果

各社商品共通して豆乳ローションの主な効果は、

「抑毛効果」です。

女性ホルモンには抑毛効果があるということに着目して、女性ホルモンに近い働きを持つ植物性エストロゲンと言われるのが、大豆イソフラボンなのです。

豆乳ローションにはイソフラボンが沢山配合されているので、塗った部分の毛乳頭では女性ホルモンのような抑毛効果が発生し、ムダ毛の抑制が出来るようです。

豆乳ローションは脇が黒いのを治すのではなく、脇の黒ずみ予防効果がある

豆乳ローションの効果自体には、皮膚の黒ずみであるメラニンの色素沈着を治す効果成分はありません。

ですので、既に脇が黒い人が豆乳ローションをいくら使っても、治すことは出来ません。

 

しかし、脇が黒いのの予防効果はあると考えられます。

脇が黒いのは、メラニン色素の生成が促進されると悪化します。

そしてメラニン色素の生成は、脇の皮膚への刺激によって促進されます。

 

イソフラボンの抑毛効果によって、脇のムダ毛が少なくなれば、カミソリや毛抜きで脇を処理する頻度を減らすことが出来ますので、その分脇の下の皮膚への刺激がなくなり、メラニン色素が生成されづらくなります。

脇が黒いことで悩んでいる場合は、脇の黒ずみを治す方法をまず実施して黒ずみを解消してから、

再発防止のために豆乳ローションを使うといいと思います。

脇が黒いのを治す方法は下記の記事を参考にしてください。

⇒脇(ワキ)が黒い!脇の下の黒ずみを治す対策と解消方法